機能性医学とは、
発症メカニズムが複雑である慢性疾患に対して、対症療法に終始するのではなく、
発症原因に着目しながら、その予防と根本治療を目指す、
個体差を考慮した医学である。
Functional Medicine is
personalized medicine for complex chronic disease that
focuses on primary prevention and treatments designed to address underlying causes
instead of simply symptom suppression (Textbook of Functional Medicine)
斎藤医師執筆「ビタミンDの啓蒙書」
「サーファーに花粉症はいない(現代病の一因はビタミンD欠乏だった)」(小学館)
国民病といえるビタミンD欠乏症の現状とその対策をわかりやすく説明。
花粉症などの、アレルギー性疾患への、根本対策としてのビタミンDの可能性に触れた本。
出版にあたり、下記のコメントを頂戴しています。(帯より)
「花粉症がなぜ抗体が少なくても重症化するのか、一つの答えになる興味ある本」
日本医科大学耳鼻咽喉科学講座 大久保公裕教授 (日本における花粉症治療の権威)
「本書はビタミンDのバイブル的な本になると確信している」
順天堂大学加齢制御医学講座 白澤卓二教授 (日本のアンチエイジングの権威)
日経ヘルス(2012年4月号)
「今すぐ効く、花粉症対策」にて、VDを使用した斎藤医師のアプローチが紹介されました。
国内初、日本製ビタミンD高含有サプリメント
「VD1000」60カプセル入り:5,250円
東北関東大震災に際しまして、 
日本機能性医学研究所は Never Give Up Program 「不屈プログラム」を開始しています。
「いったい今、どうなっているのか?」(2012/03/09更新)
2011年3月15日9:48 東京/台東区 1.024μSv/h (通常の約10倍)を記録しましたが、11時の時点で0.239μSv/hまで低下。
2011年3月16日以降は目立った上昇を観察していません。
3/15東京における放射線量の増加(Youtube映像)
現在の福島第一原発を中心とした地域の空間放射線量高値は、飛散した放射性物質の中で、半減期が長いセシウムを中心とした核子によるものです。
高線量地域に赴く、もしくは生活する際は、放射線を体表から受ける「外部被ばく」に注意する必要があります。滞在時間を少なくする事、放射線の防護、塵とともに飛散する放射性物質の吸入予防、そして後述の放射線対策を実践するべきです。
どこからを高線量として、対策を講じるべきか?の現実的な基準はありません。あらゆる可能性を考えれば、空間線量が震災以前の値まで戻っていない場所はすべて、「外部被ばく」対策を講じるべきと考えます。(「講じないべき」である根拠は現在ありません。)
現在、最も注意を払わなければならないことは、汚染された食品の摂取による「内部被爆」です。
放射性のヨウ素とセシウムに関しては測定が行われていますが、技術的に測定が困難なストロンチウム、ウラニウムなどは、測定が行われていません。
患者さまの爪のミネラル検査の際に、ウラニウム、ストロンチウム(放射性、非放射性含む)の増加を確認された知人の先生のご報告を受けて、主要な検査機関への測定実施の働きかけを行ってきましたが、技術的な問題と、混乱を起こしかねないとの理由で国内検査を実現できませんでした。
今の我々には「食の安全は自分で確保して行く」という意識が大切です。
2011年3月の爆発から、時間経過を加味すると、放射性ヨウ素は自然崩壊によって無くなっています。しかし、セシウム、ストロンチム、ウラニウムなどは、半減期が10年以上と長く、広く日本国土を未だ汚染しています。プルトニウムの放出も確認されています。「食材は全ての核種を測定されていない。」という事を常に念頭におきながら、食材や食べ物を選択するべきです。
外部および内部被ばくの現状を、可とみるか、不可とみるか、は研究者によって意見が分かれますが、「結論が出る頃には、我々の健康にも結論がでている」という事を考え、後悔の無いように最善を尽くして行くべきであると考えます。特に、子どもから生殖年齢以下の成人に対しては、社会の責任として、取り組むべき問題であると、考えます。
「身の回りの放射線・放射能」国立保健医療科学院・生活環境研究部 欅田尚樹先生
「チェルノブイリ原発事故から 甲状腺癌の発症を学ぶ」児玉龍彦先生
「“チェルノブイリ膀胱炎” ― 長期のセシウム137低線量被曝の危険性」児玉龍彦先生
「測定されていない放射性物質がある。」という現実です。「わからないこと」に対して、「我々個々が対応を求められている」という事実を再度認識してください。
現時点で、我々ができる最善の策は、
<1>食材の産地と生産背景を気をつけること
<2>競合する必須ミネラルの摂取によって、体外排出(生物半減期)を最適化する
- ストロンチウムと同じように体内で振る舞うカルシウムをしっかり摂取する。
- セシウムと同じように体内で振る舞うカリウムをしっかり摂取する。
<3>カラダの抗酸化力を最善に維持する(下記参照)
「放射線対策のガイドライン」日本機能性医学研究所編(2012/03/08更新)
東日本の住民は低量の放射線被爆に暴露されています。
それは、放射性物質を含む塵かは発せられる放射線に暴露する外部被爆、放射性物質を空気中、食物中から取り込む内部被爆の2つがあります。外部被爆に関しては、計測場所が増加したため意識的に避けて行く事が可能です。しかし、内部被爆に関しては、暫定規制値を下回るという理由で市場に出荷されている農作物から体内に取り込んでいる事実があります。
一度取り込まれた、放射性物質は終生体内に線源としてとどまるものではありませんが、体内に存在する間は、体をの80%を占める水分子に放射線がぶつかりフリーラジカル(活性酸素の類い)を発生します。そのフリーラジカルは細胞を障害したり、染色体にダメージを与えます。(放射線による染色体ダメージのおよそ8割はフリーラジカルを介すると考えられています。)
「取り込まない事が最も大切です。」
ダメージの多くは修復されますが、修復が不可能の場合は細胞死や癌化をまねきます。すべての人に有害であるレベルではありませんが、最善を尽くすため、日本機能性医学研究所としては、下記の対策を提案します。
抗酸化システムの最適化や抗酸化物質の摂取が、放射線によるフリーラジカル発生を防ぎ、2次的なDNA障害を軽減する事が動物実験では証明されています。(特に、水素の優れた知見が、多く発表されています。)
注意*リスクのすべてを回避するものではありません。疾病の予防や治療効果を目的としたり、それを約束するものではありません。
<摂取すべき栄養(成人)>
<1>放射性物質と性質が似ている必須ミネラルを十分とり、放射性物質の体外排出を円滑化
カリウム 3500〜4000mg/d (付加する目安 600〜1800mg/d)
カルシウム 800〜1500mg/d (付加する目安 600〜1000mg/d)
ビタミンD 2000〜4000iu/d (付加する目安 2000〜4000iu/d)
<2>本来備わる、抗酸化システムが十分に機能できるよう、栄養状態を維持
タンパク質60g/d (付加する目安 30g/d)
亜鉛15〜30mg/d (付加する目安 30mg/d)
マンガン
セレニウム
緑黄色野菜の摂取
<3>暴露が増す場合は、抗酸化物質を摂取
ビタミンC 1~5g/d
水素水 1〜2回/d
αリポ酸 200mg/d
The New Hope for SkinCare
シグネチャースキンケアラインDr Saito Therapeutics に、
ピーリング保湿洗顔「DRS Super M Peeling Clay Wash」が追加されました。
医学の進歩によって、乾燥肌の先天的な要素も明らかになり、スキンケアによるトラブル予防は、
以前にも増して重要視されている。そのような現場ニーズから、DRSシリーズは生まれた。
保湿というスキンケアの原点を医師の視点から再検討。
「湿潤環境での皮膚再生」という、臨床の考え方をフィードバックさせた。結果として、
「保湿の概念がくつがえされた」とコスメジャーナリストにいわしめ、新たな伝説がはじまった。
スキンケアとは、
皮膚の汚れを落とすこと(洗浄)+洗浄によって失われた湿潤環境を取り戻すこと(保湿)
この2つの命題は、天秤のようなもので、両立する事がとても難しく、バランスを重視するあまり
洗浄がおろそかになる事が多い。
また、不適切な洗顔とスキンケアを重ねると、機能が低下した角質による保湿&バリア力の低下が生じる。
これは、不良な角質をピーリングによってOFFするしかない。いわゆる自称「敏感肌」の多くはこの型で、
「敏感肌こそ、ピーリングによって皮膚のリニューアルが必須」ということもいえる。
しかし、ピーリングによって現れた「新鮮な角質」は乾燥に弱い。
そこで、DRSシリーズのテーマである「湿潤環境での皮膚再生」を追求したフォーミュラが最善の結果へ導いていく。
ピーリング、クレイ、保湿、三位一体の洗い上がりをご体験ください。















